youtubeノウハウ

チャンネルアートの作り方〜実践編〜

さて、前回に引き続きチャンネルアートの作り方を話していきたいと思います。
今回は実際にどのように作れば良いのかを話していきます。
僕はmacをいつも使用しているので、今回使用するソフトはpixelmatorですが、windowsを使用している人はGimpやフォトショップ、fire alpacaなどでも作ることは可能だと思います。

まずはyoutubeヘルプからガイドラインをダウンロードします。
 https://support.google.com/youtube/answer/2972003?hl=ja

ソフトを開きキャンバスのサイズを2560×1440 ピクセルとします。
アップロードできるのは6MBまでらしいので注意が必要です。

イメージサイズを設定したら、次に先ほどのガイドを挿入します。

今度はガイドに沿ってシェイプ(図形)や写真を枠に収まるように入れていきます。一番中心にある黒が濃い部分はスマホやタブレット、PC、どんなデバイスでも必ず表示される部分になります。それよりも大きくなった部分についてはタブレットならここまでといったように区切りがしてあります。
ですので、キャラクターや文字を入れていくときは意図していないのに表示されない部分ができないように注意しなければいけません。
僕のチャンネルアートだとこのような感じになります。

ここまで作ったあとは、レイヤー部分のガイドと背景のチェックマークを外すと背景が透明なチャンネルアートが完成します。
次に書き出しを行います。書き出しは共有をクリックして行います。

形式はPNG形式とします。JPEGなどにすると背景に色がついてしまうので注意してください。

あとは前回、説明させてもらったようにチャンネルページに行き、今回作ったチャンネルアートをアップロードしてあげれば変更が完成します。

無事に変更できましたでしょうか?
最後までご覧になっていただき、ありがとうございました。
次回は動画の撮影についてお話しさせていただこうと思っています。^ ^

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