youtubeノウハウ

2ヶ月後に迫ったパーソナライズド広告の停止と僕らができる対策は何か考察してみた。

パーソナライズ広告とは
kids系、ファミリー系のチャンネルは、2ヶ月後にパーソナライズド広告が停止されてしまいます。
そもそもパーソナライズド広告とは何なのか?というとyoutubeのサポートページに以下のように記されていました。

ユーザーと広告との関連性を高め、広告費用対効果の改善に力を発揮するツールです。オンラインのユーザーデータをもとに、より関連性の高い内容の広告をユーザーに表示することで、ユーザーと広告主様の双方にとって優れたエクスペリエンスを実現します。

つまり、よくインターネットをしていると気になっている商品の広告ばかりが表示されるようになるアレのことだと思います。

今回の対象
kids系、子供が出演している、そして誰もが知っているようなキャラクターが出ている場合も対象になるとのこと。というわけで、オモチャのレビューをしている場合も対象となるらしいんです。
僕のチャンネルも基本的にポケモンやマリオなどのキャラクターが出ているので大きい影響があると考えられます。

対策できることはあるのか?
パーソナライズド広告は広告の中の一種なので収入が減ることに間違いはないので0になるというわけではありません。
しかし、登録者が100万人いる大きなチャンネルなら問題はあまりないかも知れませんが、僕のチャンネルのような10万人規模のチャンネルが生き残っていくのは正直なところ、なかなか難しいものがあるのではないかと予想されます。

なので残り2ヶ月の間にできるだけチャンネル登録をしてくれる人や、動画の再生回数を増やすことが対策となるんじゃないかなと考えています。
また、企業からのタイアップ案件がもらえるよう努力をすることも有効な手段だと考えられます。(しかし、これは相手があってのことなので、なかなか難しい・・・・。)

残り2ヶ月間、せいぜい足掻いてみたいと思います。
また、このブログを見てくれたあなたも頑張ってください。
この難局を乗り切りましょう!!👍

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