youtubeノウハウ

子供向けのYouTubeチャンネルが生き残る方法

2020年1月よりパーソナライズド広告が停止になってしまいました。

それ以来キッズ系のYouTubeチャンネルは収益が減少してきています。

コマちゃん
今回の記事では2ヶ月間が経過した後の、状況の説明。 そして、キッズ系のYouTubeチャンネルが生き残るための方法を考えたいと思います。

目次

パーソナライズド広告が停止してから2ヶ月後の現状

生き残りたいなら動画の投稿数を増やすことが1番の解決策になりえる

少し上の年齢の視聴者にターゲットを変化させていく

キッズ系チャンネルにとって希望が持てる話

パーソナライズド広告が停止してから2ヶ月後の現状

キッズ系はパーソナライズド広告が停止してしまったから、もう稼ぐことができない・・・と思った人も多いと思うのですが稼ぐことはできます。

ただ収益は今までの半分くらいになってしまいました。

企業案件なしで、1つのチャンネルで月平均26万円くらい稼げていたのが、15万円くらいに下がってしまったのです。

僕のチャンネルでは今年に入ってから今までの視聴者層から年齢を高くした動画をいくらか投稿しています。

当然、今まで出していたチャンネルの動画と内容が異なるため、再生回数は通常と比べて伸びにくいです。

収益を分析して見ると、子供向けに設定している動画も収益はあるんです!

それはなぜかというと、パーソナライズド広告だけが停止になっているからです。

他の広告はつきます!

下のグラフをご覧ください。これは子供向けに設定している動画の収益グラフです。


1日あたり0.6ドルほど上昇していました。

現在のレートでいくと61円!! 安っ・・・!!

子供向けではない動画だとどうかというと。
一日あたり2ドルくらい上昇しています。

2ドルだと200円くらいですね!

ということは、子供向けとの差は140円ということになります。

ちなみに、もし、1日に2ドル稼いでくれる動画が100本あったら1日に2万円稼げることになります!!

生き残りたいなら動画の投稿数を増やすことが1番の解決策になりえる

一つのチャンネルの中で違う内容の動画を出すことは、あまりオススメしません。

というのも、今までチャンネルを登録してくれている人たちは異なる内容の動画をあまりクリックしてはくれないからです。

しかし、新規にチャンネルを作っても、これもまたチャンネルが成長するまでに長い期間が必要となります。

なので僕は、今までの動画に近い形で対象年齢を上げていく方法にシフトさせていきました。

これはストップモーションで行う料理動画のことなんですが、完全に大人向けにしてしまったものは1日に100回も再生されませんでした。

しかし、マリオのキャラクターが少し登場するだけで視聴回数は今までとあまり変わらない数になることが分かりました。

というのも、動画を分析すると、僕のチャンネルから出したストップモーション動画の関連は全て、子供向け動画からきていることが分かりました。

大人向けに作ったものもです。

これはチャンネルの特徴を考慮してアルゴリズムが動画内容よりもチャンネルの特徴にあった視聴者を選んでいることを表しています。

そして、今までと違った視聴者層に作った動画は、今までと同じ年齢層の視聴のところに届いてしまいます。

その結果、クリック率が悪くなり、You Tubeは質の悪い動画と判定してしまうのです。

これらのことから、解決策は今までと同じ視聴者層をターゲットにした動画を投稿頻度を上げて作っていくことだと僕は考えます。
ジャンルによっては難しいかもしれませんが、少し上の年齢層を狙った動画を作るのもいいと思います。

たとえ1日60円しか稼げない動画でも、1000本集まれば6000円になります。

1000本なんて・・・大変ですけどね。

僕のチャンネルでも5年続けて、476本です。

しかし大きいチャンネルを運営している方のチャンネルだと1600本くらい作っていたり、3000本を超えているチャンネルもありました。

僕も努力が足りなかったようです。

少し上の年齢層を狙った動画を作るのもいいと思います。

キッズ系チャンネルにとって希望が持てる話

近い将来、ユーザーからデータを収集しないタイプの子供向け動画に表示させることができる広告が始まるのではないかと言われています。

これまでの子供向け動画の市場規模を考えればGoogleにとっても、この市場を放っておくのは損だということですね。

しかし、実現にはまだ時が必要なようで、それまで耐えられるのかというところも大きな問題点です。

もう一点、YouTuberをサポートする企業によってはGoogleアドセンスに頼らない広告の仕組みを作っているところもあるので、そう言ったサービスを利用することも収益を安定させる上で大切になってきます。

子供向けのYouTubeチャンネルが生き残る方法

結論として
1:動画の投稿数を増やす。
  単価が安くても数が多ければ稼げる金額も高くなる

2:現在の視聴者よりも少し上の年齢層を対象にする。

3:新しい広告が出るまで耐えきる。

辛い状況だとは思いますが、YouTubeで稼いでいくのなら鬼のように努力するしかなさそうですね。
しかし、言い換えれば努力で生活が安定するなら安いものです。

頑張りましょう!!
・・・・僕もがんばります!

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