マンガ

鬼滅の刃 193話の感想 9000年老いてしまった無惨様

鬼滅の刃 193話「困難の扉が開き始める」の感想と今後の考察

193話で起きたことをざっくり説明します。ネタバレを含むためご注意を。


                        (ジャンプ2020年11号 鬼滅の刃193話より出典)

無惨の気持ち

2月10日に発売されたジャンプでは無惨と炭次郎が激しい戦いを繰り広げているところから始まります。

「死の淵を垣間見た、生き物はより強靭になると、私は知っている」と無惨は心理的描写が描かれます。

まるでドラゴンボールでサイヤ人が生き返ると強くなる展開のようなお話ですが、無惨はさらにこう続けます。

「死を回避するために、通常生きていく上では不必要だった感覚や力の扉が開かれるからだ」

なんとも、論理的!

さすが無惨さん。私は何も間違わないと言ってのけただけのことはあります。

炭次郎は火の神、神楽を繋げて息も絶え絶え、無惨と戦いますが、それでも無惨には及ばない。
あんなに炭次郎は頑張っているのに。
無惨さんは全然余裕。

過去に戦った縁壱にくらべれば、この程度の鬼狩りなど話にもならんと言いたげな感じです。

胡蝶しのぶと珠世さんの毒により無惨に異変が現れる。

しかし、無敵に思われた無惨に異変が生じる。

そう珠世さんが使った毒の効果が現れたのだ。

毒は胡蝶しのぶとの共同で作られており、無惨を人間に戻すだけでなく、老化を促進させる効果も取り入れられていたのだ。

その効果、驚きの1分で50年!!
たった、1分で50年!!ʕʘ‿ʘʔ

そう無惨さんはここまでで、9千年歳をとってしまったのだ。

夜明けまで、59分

カラスが夜明けまで59分であることを告げた、その頃、
炭次郎が12の神楽を繰り出していた。

飛輪陽炎 ← 陽華突 ← 日暈の龍、頭舞  ← 灼骨炎陽 ← 斜陽転身  ← 円舞

↓                                       ↑

輝輝恩光 → 火車  →   碧羅の天   → 烈日紅鏡 →   炎舞  →  幻日光 

ついに炭次郎が12種の神楽を繋げることができたところで、今回の話は終わるのでした。

鬼滅の刃の今後の考察

炭次郎は、無惨を倒せするのかと言うところが気になるところだと思いますが、無惨さんも言っているように疲弊しきった炭次郎の状態では、
きっと夜明けまで神楽を舞い続けることは難しいように思われます。

しかし、炭次郎は長男、次男ではなく、長男だから夜明けギリギリまでは頑張るのだと思います。

僕は鬼滅の刃で主要人物がバタバタと死んでいくのは、鬼滅の刃と言う漫画に「思いを繋げていく」というテーマがあるからなんだと思います。
自分には無理でも、誰かが成してくれる。炭次郎が富岡義勇を励ますシーンや、小鉄さんとの会話でもあったように。

もしかしたら・・・炭次郎は力尽きてしまうのかも知れません。

うーん、そうであって欲しくない

Copyright© komablog , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.