youtubeノウハウ

パーソナライズド広告停止後のyoutube収益の実態

1月7日にパーソナライズド広告が停止になりました。 

この変更によりキッズ系チャンネルは収益に大きく影響を受けています。
実際に僕のチャンネルで減った収益金額はというと、だいたい70%減です。

今回は収益が減ったことによりどのように今後、youtubeで活動していけば収益を上げていけるのかを考えていきたいと思います。

目次

70%減といってもどのくらいの金額が先月まではあったのでしょうか?

だいたい月に26万円くらい稼ぐことができていました。

1日に70ドルくらい稼ぐことができれば、先月と変わらないぐらいの収益を上げることができますが、7日以降の収益金額は1日あたり20〜30ドルまで下がってきています。


僕がやってみて、あまり効果がなかった対策

僕のチャンネルは子供向けにおもちゃやミニチュアを使ったストップモーション動画を出しているのですが、今回これとは別に大人を対象にしたストップモーションで料理を行う動画を出してみました。この動画にはもちろん有名なキャラクターは使用しないようにしています。(マリオとかカービィ、ピカチュウなど)

結果はどうだったかというと・・・、再生数が思うように伸びず収益はあまり上がりませんでした。
しかし、動画の再生回数が伸びれば収益が増える可能性はあります。
再生回数が伸びないのはもともとキッズ系のチャンネルなので登録してくれている方達は興味がないというのも深く関係しているように思います。



効果がありそうな対策は・・・

7日以降でも収益が50ドルくらいに上がった時があったのですが、この時に出した動画というのは今までと同じキッズ系の動画でした。この時再生回数が上昇していたのでパーソナライズド広告がないからと言っても再生回数さえ高くなれば収益のアップは見込めることが分かりました。
多分、1日に20〜30万再生ほどあれば、この金額に到達できる気がします。
キッズ系の動画1個の1日あたりの収益金額を見てみたところ、再生回数の多いものは、だいたい1ドルはあるみたいでした。理論上では80個の動画が1日に1ドル稼いでくれれば80ドルに行くことになるので、そこまで難しいことではなさそうなのですが、実際にはとても難しいです。




今回・・・わかったこと

パーソナライズド広告停止後の収益金額は僕のチャンネルだとこのままだと月に10〜13万円くらいになりそう。

対策は週に2個ほど大人向け動画、もう2つはキッズ向けを作っていくことにしてみたいと思います。

余談になりますが、フィギュアを使用したからと言ってすぐに子供向けになるようではないようです。特にジャンプ系のキャラクターやジブリなどは幅広い年齢層の視聴者がいるため曖昧なんだとか。これは曖昧というだけでFTCが子供向けと言えばそうなってしまいますが・・・・。

みなさん頑張りましょう。僕も料理動画を100個くらい作ってみたいと思います。では、またお会いしましょう。最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

Copyright© komablog , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.